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PCAメディスマートに関するQ&A

Q1.がんや女性疾病など特定の病気の保障を手厚くすることはできますか?

特定の病気の保障を手厚くする特約などはございません。当保険は、けが・病気による入院、手術のみを保障するシンプルな保険です。

Q2.入院や手術費用の全額を保険でまかなえますか?

病気やケガで入院された場合、入院費用については、入院された日数のうち、お申込み時に選択された1入院あたりのお支払限度日数までお支払いします。(お支払限度日数には、60日もしくは120日があります。)
手術費用については、手術の内容によって入院給付金日額の10・20・40倍を、お支払いしております。よって、実際にかかる費用とは差額が生じる場合もございます。

Q3.日帰り入院は保険の対象となりますか?

はい、対象となります。

Q4.日帰り入院についておしえてください

日帰り入院については、入院の日数が暦の上で数えて1日であることをいい、入院基本料の支払の有無などを参考に判断されます(具体的には、診断書に入退院日の記載がある場合や、病院発行の領収書に入院基本料支払の記載がある場合をいいます)。

Q5.入院しないで日帰りで手術を受けた場合に保障はされますか?

はい、約款の「対象となる手術」に該当される場合、「手術給付金」については入院の有無に関係なく保障されます。

Q6.通院した場合の保障はありますか?

通院への保障はございません。

Q7.保険料の払込期間に「65歳払済」「60歳払済」とありますが、どういう意味ですか?

満65歳もしくは60歳の誕生日以降に到来する最初の年単位の契約応答日の前日が保険料払込期間の満了日になるということです。
保険料払込期間の満了日の翌日以降、保険料の払込は不要です。保険料の払込は終了しますが、保障は一生続きます。

Q8.入院日数に制限はありますか?

病気・ケガでの入院は、それぞれ1回の入院につき、120日型の場合は最高120日まで、60日型の場合は最高60日まで、通算では1,095日まで保障します。
※同一の原因により2回以上入院した場合に、退院日の翌日(不慮の事故によるケガで入院の場合は「事故の日」)からその日を含めて180日以内に再度入院されたときには、1回の入院とみなします。

Q9.病気入院とケガ入院それぞれ通算1,095日まで保障されるのですか?

はい、病気・ケガそれぞれ通算1,095日まで保障されます。

Q10.この保険は解約返戻金など、お金が戻ってくる機能はありますか?

保険料払込期間が「終身」の場合は、解約返戻金はありません。短期払(65歳払済、60歳払済)を選択され、保険料支払完了後に解約される場合は入院給付金日額の10倍が支払われます。
なお、保険期間は終身ですので、保険が終了した時点で支払われる満期金のような機能もございません。

Q11.死亡した場合の保障(死亡保険金)はありますか?

死亡保険金はありません。
ただし、保険料支払完了後に被保険者が死亡した場合は解約返戻金相当額を契約者にお支払いいたします。また、契約者=被保険者の場合は、契約者の法定相続人にお支払いいたします。

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Q1.レーシック(角膜屈折矯正手術)は、保障の対象となりますか?

レーシック(角膜屈折矯正手術)は、保障の対象ではありません。

Q2.帝王切開は、保障の対象となりますか?

はい、保障の対象になります。帝王切開は約款の「対象となる手術」に該当しますので、帝王切開による入院や手術は保障の対象になります。

Q3.保障の対象にならないものはありますか?

はい、以下のような場合は保障の対象とはなりません。詳しくは「ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。
・責任開始前に発病した(事故に遭った)場合
・告知義務違反の場合
・人間ドックや美容整形など治療を目的としないもの
・薬物依存
・犯罪行為・精神障害・泥酔の状態を原因とする事故
・無免許運転や酒気帯び運転などを原因とする事故  など

Q4.給付金が受け取れないのは、どのような場合ですか?

約款に定める「支払事由」に該当しない場合等には、給付金をお受け取りいただけません。
例)
・保障の開始(責任開始日)前の病気やケガが原因で入院、手術した場合
・告知した内容が事実と相違し、ご契約が解除された場合(告知義務違反による解除)
・保険料のお払込みがなく、ご契約が失効している場合

Q5.海外での入院・手術も保障の対象になりますか?

はい、海外での入院・手術も保障の対象になります。
ただし、給付金のご請求時には診断書が必要です。海外の医療施設で(当社所定の)診断書に記入していただき、当社にご提出いただく必要があります。

※医療法に定める日本国内にある病院または患者を収容する施設を有する診療所と同等の日本国外にある医療施設に入院した場合。請求書の送付先は日本国内の住所に限り、給付金の送金先は日本国内の金融機関に限ります。

Q6.検査入院は、保障の対象となりますか?

はい、検査の必要が生じて入院した場合は保障の対象となります。
ただし、検診や人間ドック目的の入院は対象外です。

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Q1.保険料は、加入後に上がる場合がありますか?

いいえ、ご加入後、年齢が上がっても、ご契約時の年齢で算出した保険料は、一生上がりません。

Q2.何故こんなに保険料が安いのでしょうか?

当保険は、保障を入院・手術にしぼり、解約返戻金*をおさえることで、お手ごろな保険料を実現しております。
*保険料払込期間中は、解約返戻金はありません。

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Q1.保険料の払込方法を変更することは可能ですか?

変更可能でございます。保険料クレジットカード支払申込書(または保険料口座振替支払申込書)及び契約内容変更・訂正請求書が必要となります。

■口座振替⇒クレジットカード に変更の場合
当月20日までに書類が完備すれば、当月よりカード請求とさせていただきます。 金融機関によっては、当月も口座振替がされる場合がありますが、その場合は、原則、翌月分保険料に充当いたします。(お申出があれば、翌月中旬に口座にご返金いたします。)

■クレジットカード⇒口座振替 に変更の場合
前月25日までに書類が完備すれば、当月より、口座振替とさせていただきます。
カード会社によってはご請求の時期が異なる為、口座振替に変更後もご請求明細が届く場合がございます。

Q2.保険料の払い方を変更(月払⇔年払)することは可能ですか?

変更可能ですが、年払→月払 にご変更の場合は、年単位の契約応当日からのご変更となります。

Q3.保険金額(入院給付金日額)を変更することは可能ですか?

入院給付金日額の金額を、一定範囲内で減額することはできますが、増額することはできません。
なお、ご変更の場合には書類での手続きになるため、手続き完了後に減額された保険料が適用されます。

Q4.保険料の払込期間(終身払・65歳払済・60歳払済)を変更することは可能ですか?

払込期間を延長することはできません。短くすることは可能です。(終身払⇒65・60歳払込、65歳⇒60歳払込)

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