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社会貢献活動

企業理念「お客様の声に耳を傾ける」に通じる支援を中心に独自の社会貢献活動を行っています。

聴導犬の普及活動支援

聴覚障害者の方々の耳となって日常生活を助ける聴導犬。
その「聞くことにより人の役に立つ」という役割が、「お客様の声に耳を傾ける」という企業理念に通じることから、社会福祉法人 日本聴導犬協会の普及・啓発活動を支援しています。

日本聴導犬協会
日本聴導犬協会は、長野県伊那保健所の推進により1996年に設立、厚生労働大臣指定法人・社会福祉法人として認証された聴導犬育成団体です。また、世界で最も成功している英国聴導犬協会が、一カ国で1団体のみに行う指導プロジェクトに選ばれた団体で、日本で初めて国際アシスタンス・ドッグ協会(ADI:世界76団体加盟)のメンバーに加盟しています。

東日本大震災への復興支援

当社では、震災発生直後より全従業員に復興支援を呼びかけて寄付金を募り、従業員からの寄付金および当社グループが拠出した資金の全額を、支援金として「セーブ・ザ・チルドレン」に提供いたしました。本支援金は同団体を通じて、東日本大震災で被災した子供たちを救済、支援するための活動資金として活用されます。

セーブ・ザ・チルドレン
セーブ・ザ・チルドレンは、1919年、イギリスで創設されました。創設者はエグランタイン・ジェブという女性です。彼女は、第一次世界大戦後の飢えに苦しむ子どもたちの惨状を何とかしようと、妹のドロシー・バクストンと活動を開始しました。二人は「敵に食糧を与える」ことへの懸念や批判を乗り越え、戦争で荒廃しきったヨーロッパの子どもたちを救うため、食糧と薬を送ることに成功したのです。セーブ・ザ・チルドレンの哲学はまたたく間に世界中に広がり、同じ志を持つ人々によって、同じ名前を冠した団体が世界各国で作られることとなったのです。

グループの社会貢献活動

私たちのグループでは、社会貢献活動のテーマとして「地域のコミュニティを支援すること」と、「地球環境を守ること」の2つに焦点を当て、さまざまな活動に積極的に取り組んでいます。

<活動ハイライト>

社員のボランティア活動を支援
  • 社員が地域のボランティア活動に参加することを支援するプログラムを2006年より設け、年間108にもおよぶプロジェクトを支援しています。
  • 2010年には、私たちグループの社員の約25%が世界の各地域で様々なプロジェクトに参加し社会貢献活動を行いました。
  • 英国では3,000人以上の人々と300を超える慈善団体に対し、サポート活動を提供いたしました。
金融経済知識向上のための教育を支援
  • 中国、インドネシア、ベトナムでは、4,400人以上の女性が、私たちが支援する金融経済教育プログラムに参加しました。
     (プログラム開始の2004年からは27,500人)
  • 中国では、2007年より6,000人以上の学生に金融と保険に関する教育プログラムを提供しています。
  • 2010年に英国で開設したオンラインの金融経済教育プログラムは、15,000人以上が使用しています。
自然災害の復興支援
  • 災害で被害を受けた子供たちへの緊急支援のため、「セイブ・ザ・チルドレン」を新たなパートナーに迎えて募金活動を行っています。
  • アメリカでは、2010年5月にテネシー州で起きた大洪水に対し、多額の寄付をいたしました。
  • インドネシア スマトラ島沖で2009年2010年と発生した大地震に対し、多額の寄付をいたしました。
  • 日本で起きた東日本大震災に対しても、グループが支援しています。(上記記載参照)
その他にもアジア各国では「子供たちへの教育の機会を拡大する」ための様々な支援活動を行っています。
  • 学校、図書館、研究所の建設や本の出版等を支援(ベトナム、インド、カンボジア、スリランカ等)
  • 英語の教育設備を搭載したバス「動く教室」を小中学校に訪問させ英語教育を支援(韓国)
  • ボランティアが定期的に学校を訪問し、マーケティングやファイナンシャル・プランニング、戦略策定などビジネスに直結する教育を支援(インドネシア)
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